• トータルバランスに優れた
    パナソニックのNC-A56
ひとくち飲んだプロがみな「飲みやすい!」「温度が高めでおいしく抽出できている」「雑味もなく後味もいい」と絶賛したのが、本製品。コーヒー通も納得の味と香りで、挽きたて、淹れたてのコンセプトが十分再現されています。また、各機能の使いやすさなど、バランスの良い製品です。
金額
15,105
テスト済
2018.05.28
パナソニック
沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A56
サイズ:幅22×奥行き24.5×高さ34.5cm
本体質量:2.9kg
抽出量:1~5杯
フィルター:紙
サーバー:ガラス製
  • 多機能で使いやすい操作性で
    万能のデロンギマグニフィカ
エスプレッソも淹れられる本製品は、2杯同時に抽出が可能であることや、つまみを回すだけのシンプルな操作性、コーヒーのおいしさなどで高評価を集めました。ミルクフロッサーなど多機能な一品で、自宅で気軽にエスプレッソやカプチーノ、カフェラテまで楽しむことができます。
金額
43,287
テスト済
2018.05.28
デロンギ
マグニフィカ ESAM03110S
サイズ:幅28×奥行き42.5×高さ36.5cm
本体質量:10.5kg
抽出量:1~2杯
フィルター:なし
サーバー:なし
  • 1万円以下で十分な味
    アイリスオーヤマIAC-A600
1万円以下というリーズナブルな価格でありながら、しっかり豆の味が抽出できます。しかも手入れもカンタン、かつ紙フィルターがいらないメッシュフィルター採用で経済的。ただ、静音性に欠けること、抽出時間がややかかることなど、低価格であるマイナスポイントもあります。
金額
6,341
テスト済
2018.05.28
アイリスオーヤマ
IAC-A600 全自動コーヒーメーカー
サイズ:幅17.7×奥行き28.6×高さ29.2cm
抽出量:1~4杯
フィルター:ステンレス
サーバー:ガラス製
  • サードウェーブ系の薄めの味わい
    無印良品MJ-CM1
今回の検証で最も注目が高かった一台ですが、さっぱりと薄味で、流行りのサードウェーブ系や若者向けを狙って開発されたかのような印象で、評価は賛否両論ありました。挽き方の5段階調節や、フラットカッター式の採用、温度管理や30秒の蒸らし機能といった点は高評価でした。
金額
32,000
テスト済
2018.05.28
無印良品
豆から挽けるコーヒーメーカーMJ-CM1
サイズ:幅14.5×奥行き28.5×高さ34.5cm
本体質量:4.4kg
抽出量:1~3杯
フィルター:紙
サーバー:ガラス製
  • 高温ドリップにこだわった
    象印マホービン“珈琲通”
高温抽出が特徴の本製品。高温の経路内にお湯を行き来させ抽出する「マイコン予熱」や、熱が逃げるのを抑える「ダブルヒーター」が搭載されています。コーヒーの味はインパクトには欠けますが、浅煎り豆の甘さは出ていて、雑味もありません。紙フィルターで掃除もラクです。
金額
19,840
テスト済
2018.05.28
象印マホービン
“珈琲通”EC-NA40
サイズ:幅24×奥行き25×高さ37.5cm
本体質量:4.5kg
抽出量:1~4杯
フィルター:紙
サーバー:マホービン
  • 生豆からの自家焙煎に
    こだわるならカフェプロ503
生豆から21分ほどで焙煎とドリップが完了するという、他にはない特徴をもった一台。煎り加減を選んで焙煎でき、豆の外側と内側をムラなく均一にローストする「ダブル焙煎方式」が採用されています。自宅で焙煎したい人にはおすすめですが、サイズも大きく電力消費も多めなところは要注意。
金額
66,131
テスト済
2018.05.28
ダイニチ
焙煎機能付きコーヒーメーカー カフェプロ503
サイズ:幅24×奥行き26.5×高さ61.6cm
本体質量:10.2kg
抽出量:2~5杯
フィルター:紙
サーバー:ガラス製
  • 一杯分だけ抽出する手軽さ
    コンパクトなラドンナToffy
コンパクトでおしゃれな見た目のランドナは、キッチン以外にも置きたくなるデザイン。ステンレスフィルターですが、味はあっさり
めです。1回の抽出量が最大220mlなので、手軽に1杯だけ飲みたい人向けとなっています。専用サーバーはなく、マグカップに直接ドリップできます。
金額
8,530
テスト済
2018.05.28
ラドンナ
Toffy全自動ミル付コーヒーメーカー K-CM2
サイズ:幅13.3×奥行き17×高さ23.8cm
本体質量:1.15kg
抽出量:1杯
フィルター:ステンレス
サーバー:なし
  • 優れた蒸らし機能でコクを
    感じるパナソニックNC-R500
ステンレス製フィルターらしいワイルドなコクが感じられる一台。1位に輝いた同社のNC-A56はバランスのいい味わいでしたが、こちらは苦みが際立つため、好みが分かれそう。カフェオレなどミルクアレンジが楽しめるリッチモードや、アイスモードもあり、バリエーションが広がります。
金額
16,089
テスト済
2018.05.28
パナソニック
NC-R500
サイズ:幅24.5×奥行き17×高さ30cm
本体質量:2.3kg
抽出量:1~5杯
フィルター:ステンレス
サーバー:ガラス製
  • 蒸らし機能が付くも
    あっさり味のシロカSC-A121
旧タイプに蒸らし機能が加わったのがこちらです。そのわりには紙フィルターで入れたようなあっさりしたテイストで、苦味やエグみはなくさらっと飲みやすい味わいです。デザイン性も高くコンパクトで、一人暮らしの小さめのキッチンにも置きやすくなっています。
金額
11,980
テスト済
2018.05.28
siroca
全自動コーヒーメーカーSC-A121
サイズ:幅17.3×奥行き22×高さ27cm
本体質量:2.2kg
抽出量:1~4杯
フィルター:ステンレス
サーバー:ガラス製
  • ミルの自動清浄が高評価
    石臼式のondo(オンド)
豆を均一に挽ける石臼式で、ミルを自動洗浄できる点が高評価だったのがondo(オンド)。煮沸洗浄の機能も付いていて、いつも清潔に保つことができます。味は、ひと口目はスッキリ、あとから苦みが追いかけてくる感じです。豆や水の量を選べるため、味をカスタマイズすることも可能です。
金額
12,671
テスト済
2018.05.28
丸隆
ondo(オンド)石臼式コーヒーメーカー
サイズ:幅18×奥行き28×高さ30.7cm
本体質量:3.3kg
抽出量:1~4杯
フィルター:ナイロン
サーバー:ガラス製
  • 挽き方を調整できる
    手頃なお値段の象印マホービン
ミルの動作時間を調節して挽き方を変える機能が特徴です。蒸らし機能はなく紙フィルター使用のため、あっさりめで酸味はありません。ミルクアレンジよりもレギュラーコーヒー向けです。淹れた後も温かく飲める保温機能や、水道水のカルキを取り除く浄水機能もついています。
金額
4,300
テスト済
2018.05.28
象印マホービン
電動ミル付きコーヒーメーカー EC-CB40 TD
サイズ:幅30.5×奥行き15×高さ24.5cm
本体質量:2.1kg
抽出量:1~4杯
フィルター:紙
サーバー:ガラス製
  • 可変蒸らし機能付きで
    5000円台の東芝HCD-L50M
可変蒸らしドリッパーで、リッチテイスト、ライトテイストと味を選ぶことができます。ただ、抽出速度にバラつきがあるためか、味は濃いめであるものの、コクよりも苦味が強調されていました。とはいえ、5000円台で蒸らし機能や浄水機能付きなのは優秀です。
金額
4,725
テスト済
2018.05.28
東芝
HCD-L50M
サイズ:幅22.2×奥行き21.1×高さ26.8cm
本体質量:2.1kg
抽出量:1~5杯
フィルター:紙
サーバー:ガラス製
  • ビジュアル重視派にはアリ
    CCP BZ-MC81
味も香りもかなりスッキリで、コーヒーを飲み慣れている人は物足りなく感じるかもしれません。説明書には2杯分でコーヒー豆16gと書かれていますが、ふつうは1杯12~13gで淹れるものなので、豆の量を増やすとよいかもしれません。デザインはよいのでビジュアル重視派にはオススメです。
金額
6,843
テスト済
2018.05.28
シー・シー・ピー
全自動ミル付きコーヒーメーカー BZ-MC81
サイズ:幅28.6×奥行き16.1×高さ24.5cm
本体質量:2.6kg
抽出量:1~4杯
フィルター:ステンレス
サーバー:ガラス製
  • 一気にたくさんならコレ
    12杯抽出可能なクイジナート
12杯まで抽出できるので、大家族やオフィスなどのシーンで活躍します。保温ポットは使い勝手がよく、タイマー付きなので起床時間に合わせて淹れられるのはうれしい機能です。残念なのは、内部の樹脂のニオイが一緒に抽出されてしまったこと。使ううちにニオイが消えればいいのですが…。
金額
15,850
テスト済
2018.05.28
クイジナート
ミル付きオートマチック コーヒーメーカー DGB-900PCJ
サイズ:幅21×奥行き 33× 高さ42cm
本体質量:5.6kg
抽出量:2~12杯
フィルター:ゴールドトーン
サーバー:保温ポット